【Vagrant+VirtualBox】仮想環境を作ってPHPの勉強をしよう!part2


簡単なながれをゆっくり実況でまとめてみました

基本的には動画の方で説明してますが、文書化しておかないとなんか気持ち悪かったのでメモメモ。

まずはVagrantファイルを変更
IPアドレスを指定しておきます。後でブラウザからアクセスするときに使います。
ちなみに私の環境はすでにデフォルトで設定されているアドレスを使っているので変えてます。

このあとはローカル環境とVagrant環境の2箇所が存在するので気をつけてください
[local]
[vagrant]
で一応どっちで作業しているか示すようにします。

まず、Vagrantの中に入る

次は必要なものをインストールします。
最終的にPHPやデータベースを利用しようと思いますのでその辺りを利用するものをインストールします

何か聞かれたらyで!

このタイミングで色々と設定を入れておきます

2〜5がonになっていれば自動起動するようになります。

次は作業しやすいようにシンボリックリンクをを張ります

これでVagrantで作ったlocalでのファイルとvagrant内での/var/www/htmlディレクトリが同期します

[——-ここの作業は動画では省かれてます——-]
ただ、この状態だとファイルの変更がすぐに反映されないのでhttpd.confファイルに設定を加えます
EnableSendfile off
これを1行追加するだけなんですけどファイルが長いので頑張って見つけてください。
設定ファイルはコメントアウトとかが長いよね・・・・

再起動しないと設定は反映はされません。後でまとめてやっちゃいます

次に表示の確認。ローカル、vagrantどちらでもいいのでドキュメントルートに
簡単なhtmlファイルを作成します。
ローカルとvagrantのつながりがわからない場合はvagrant環境の中で作ってしまいましょう

こんな適当で大丈夫。
ファイルが作れたら、後はブラウザで表示確認をします。
一度vagrantから出て、環境を再起動。

再度立ち上がったら自分の使っているブラウザのアドレスバーに
http://192.168.33.20
を入力するとbody!が表示されれば成功です!


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