Unityでパラパラアニメーションを実装


2Dのアクションゲームを作るならやっぱりパラパラアニメしないとね!
ということでざっくり動いてるものを作りました。

とりあえず欲しい機能としては
・一連のテクスチャを登録
・更新する頻度を設定
・ループするかどうか

以上が満たせれていればOKということにします

実装するにあたり、スクリプトを2つ用意しました
SpriteAnimationBase.cs
SpriteAnimation.cs

SpriteAnimationBaseクラスの方では最終的にスクリプトから利用することを目的としております。
SpriteAnimationクラスはSpriteAnimationBaseクラスを継承してインスペクタの設定のみで試すことができるクラス。

作ったものをささっと試したい場合はSpriteAnimationを使うと試すことができます。

スクリーンショット 2015-04-12 00.35.09

プロジェクト内で空のGameObjectを追加したらAddComponent>SpriteAnimationを選択
Sprite Arr : ゲームなどで使用する画像をドラッグアンドドロップで追加する
 →画像内だとtotoki_airi_03 〜 totoki_airi_06
 →入れた順番がアニメーションの順番になります
F Interval : アニメーションを更新する時間を設定
 →1だと1秒に1回画像を更新します
B Is Loop
→チェックを入れるとアニメーションがループします。

そして、ゲームを再生すると、うん!動いた!

スクリーンショット 2015-04-11 23.59.31

静止画じゃよくわからないので、WebGLで出力したものもついでに上げてみました。

WebGLで作ったページ

相変わらず起動するまで時間かかりすぎじゃないですかねぇ・・・


2 thoughts on “Unityでパラパラアニメーションを実装

  • 2015-04-13 at 05:21
    Permalink

    ちょっと失礼します。

    Unityのスプライトアニメですが、必要な機能はUnityに標準でついてますよ。

    ヒエラルキー上のSpriteを選択して、Animationウィンドウの録画ボタンをクリックでアニメーションファイルを作成。
    Animationウィンドウに使いたいスプライトをDrag&Dropで作成できます。
    FPSの設定もできますし、ループのON/OFFも設定できます。
    また、AnimationControllerで制御もできるので便利です。

    Reply
    • 2015-04-13 at 13:58
      Permalink

      しろくろさん
      アドバイスありがとうございます

      教えていただいたAnimation、試してみました。
      試してみましたが、色々と簡単に試せて便利ですね!
      普段Animatorウインドなど使ってなかったのでいろいろと目からウロコでした。

      またご指摘等あれば、よろしくお願いいたします!!

      Reply

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