Unity+Node.jsを使ってリアルタイム通信を試みる その1(サーバーメイン)


リアルタイム通信をすることになったのでちょっと色々調べてみました。
とりあえずはUnityでローカルにサーバーを立ててそれにアクセスするものを作ります。

手順としては
1.ローカルサーバーの作成
2.Node.js + Socket.ioの準備
3.Unityのプログラム

ローカルサーバー作成

こちらはVagrantとVirtualBoxを利用して作成します。
簡単な作り方は以前作ったこちらを参考にしてください
Vagrant/VirtualBoxを使って開発環境を作る
作成時の注意点としては
Vagrantfileのipアドレス設定を適当なものに変更しておいてください

#config.vm.network “private_network”, ip: “192.168.33.10”
 ↓
config.vm.network “private_network”, ip: “192.168.33.40”

私は別の環境とぶつからないように一番最後を40に変更

作り終わったら、vagrant sshで仮想環境に入ります。

Node.js + Socket.ioの準備

まずはNode.jsをインストール
バージョンが確認できればOK

実際にNode.jsのファイルが実行できるか確認のためにファイルを作成しましょう
/var/appNode/sample.js

ファイルが設置できたら動かしてみましょう

Server running
とか出てくれば成功!

続いてSocket.ioのインストール

Node.js関連はnpmを利用してインストールするといいらしいです。nodejsをインストールした時に一緒にやっておいても良かったのですがちょっと分けておきました。
ではSocket.ioを利用してちょっとしたチャットっぽいものを作成
以下の2つを準備します
/var/appNode/app.js
/var/appNode/index.html

この状態でapp.jsを実行する

エラーが出なければ、ブラウザでhttp://192.168.10.40:3000へアクセスするとこんな画面が出てれば成功です!

スクリーンショット 2015-03-30 21.54.38

これでNode.jsとSocket.ioを利用した通信までは一段落です。
Unityとの連携はまた次回


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">