【salesforce】バージョン更新で使えなくなるレコードタイプ【絶対使うな】


仕事の関係でセールスフォース(Salesforce)を使ってるんですが、
複数サンドボックスを利用しているときの気を付けるべき内容。

というか気を付けても避けようがないので、セールスフォースを使わないのが一番の得策だと思います。

私の環境では開発用サンドボックスとお客さんのチェック用のサンドボックスを用意しているんですが、
サンドボックスのバージョンアップが先に開発用のサンドボックスにだけ起こりました。

その影響で、更新されたサンドボックスではオブジェクトのレコードタイプごとに設定しているグローバル選択リストのデータの持ち方が変わってしまい、チェック用の(古い)サンドボックスの方に更新ができなくなりました。

いつ更新されるのかも、仕様変更の内容も、吸収方法も提示されず、2日ぐらい無駄にしてます。
開発リソースがない場合は仕方ないですが、自社でツール開発できるなら、セールスフォースなんか使わない方が絶対にいいです!
DBだってクラウドがあるし、セールスフォースの片身の狭いSQL(SOQL)なんかに頼らなければいけないとか、
何が楽しくてやってるのかと・・・・

こんなんが流行ってるのが理解できぬ。
まぁ淘汰されてないということは、ニーズがあるのかもしれませんけど、新規参入の余地も十分あるなぁと思った。
こういう一方的なサービス提供してるところはやくつぶれてくれないかなぁ


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